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私の愛車

現在、私はとある地方都市に住んでいて、公共交通機関がそんなにないので、車が無くてはならない生活を強いられています。

よって、常に車と一緒の生活であり、燃費が良く使い勝手の良い車の選択が必要となります。

私は、10数年前に免許取得後、車を数回乗り換えましたが、全て中古車を購入して利用しています。理由は、ただ単に新車を買うほどのお金の余裕がないからです。

お金に余裕があれば、大きな普通車を新車で買いたいのですが、維持費や保険代などを考えると、やはり燃費のいい軽自動車を中古で買わざるを得ません。

日本国内ではたいがいの車は発売から10年もすれば「まだ、あんな古い車に乗っているわ」と後ろ指をさされるような気がしてなりません。スーパーなどに車で買い物に行くと、買い物が終わって駐車場に戻ると、自分の車のボロさが際立つほどです。

しかしながら、日本製の車は10万キロメートル走行していても、一部の部品を交換すればまだまだ利用可能と専門家の方から聞かされました。実際、会社の海外出張で東南アジアなどに行くと、日本の中古車が元気一杯現役で走っています。

自動車業界も車を販売するためや、車ファンを飽きさせないようにモデルチェンジなどを繰り返しています。

私自身は我が日本の車製造技術の高さを実感すべく、これからも中古車に乗り続けたいと思います。

兄と一緒に洗車しました

兄と一緒に洗車をしました

今日は仕事が休みだったので、久しぶりに実家に帰ってきました。

すると偶然にも、実家に兄夫婦がいました。

私の兄は車が大好きです。

車の前方や後方をちょっとみただけで、車種や年代がわかるほどの車大好き人間です。そんな兄ですから、自分の愛車もかなり大切にし、タイヤをかえたりホイールをかえたりして楽しんでいます。

兄は、仕事の関係で遠方で生活していますが、そこは街中のため、洗車スペースがなかなかないようです。自分の愛車が汚れているのが気に食わないらしく、実家にかえってきては洗車をしています。

それも洗車したくてしたくて仕方ないので、早朝からはじめます。近所では、私の兄は実家に帰ってきたら必ず洗車すると言われるくらい有名人です。私自身は、車は安全に走ってくれれば問題ないのでそんなに外見を気にしないのですが、兄に言わせると「車がかわいそう」とのこと。

帰ってくるたびに、もっと洗車するように言われています。

今日もまた同じようなことを言われました。

それで仕方なく、兄の車の隣に私の車を並べて、自分の車を洗車することにしました。水をかけながら汚れを落とせばいいと思っていましたが、最後にワックスまで塗る徹底ぶりです。

正直、こんなに綺麗にしてもまたすぐ汚れるのに、と思ったけど、兄の前では口に出せませんでした。