先日遭遇した奇跡に近い出来事

先日遭遇した奇跡に近い出来事

夜間久しぶりに原付バイクに乗り近くのスーパーへ買い物に行き、商品の入った買い物籠を持ってレジに入る直前に財布がないことに気づき青ざめてしまいました。

確か1件目の店に入った時はあったような気がしますが、あいにくその店には目当ての商品は品切れで無く、この店へ移動中にどこかで落としたのではないかと思い、商品を棚に返して店を出てから夜の10時過ぎの真っ暗中を黒色の財布が落ちてないかと、やって来た道を原付で引き返しながら探したのですが見つかりませんでした。

それで仕方なく最初の店と次の店に行き、財布の拾い物はなかったかと尋ねてみたところ、無いとのことでしたのでこれは警察に届けるしかないと思い、失くしたことに気づいてから1時間くらい経過後に交番に行ったのですが巡査がいなかったので不在時の連絡用電話で連絡してみると、なんと失くした財布は既に届けられ本署で保管されているとのことであまりに見つかるのが早かったので驚きました。

それも明るい昼間ならわかりますが夜です。

世の中には親切な人がいるものだと感激したのですが、財布の中にはお決まりのキャッシュカードや免許証が入っており、見つからなければ再交付やなんやかやで色々と面倒なので、それを免れただけでも本当に助かりました。

ですから届けてくれた人へ何かお礼でもせねばと思い担当の人に連絡先を尋ねたのですが、先方から何もしないで忘れてくれとの言付けがあったとの話で、本当かどうか知りませんがなんとまあ手回しの早い人だとは思いました。

かなり慣れた対応のような気がしたので多分届けてくれたのはタクシーの運転手さんではないかという気がしました。夜間、財布を失くしてから2時間も経過しない間に、見ず知らずの人に拾われ、警察に届けられ、そして持ち主に戻ってくるなんて普通ありえない話ではないでしょうか。

これまでの人生の中でも奇跡に近い部類の出来事には入ると思いました。

そして翌朝ふと思い出したのが一軒目のスーパーを出る際に駐車場で原付バイクの距離メーターが7776から7777へと変わりかけていたのを偶然見て今夜はついてるのかなと思ったことでした。

ただ、目当ての商品は品切れだったし、夜の10時以降についてたとしても一体何があるのさと気にも留めませんでしたが、後から考えるとその時幸運はやってくる途中だったような気がします。ですからその夜のうちにネット経由で宝くじでも買えていれば高額当選してたかもしれないと思うと本当に残念でなりません。 

カー用品店でのピット作業が楽しいそうですね?

年に数回はお世話になる”カー用品店”ですが、普段はピット作業は見る事はありませんね。

何故なら、ピット作業=高額な商品の交換が多いからです⤵。

これも、独身時代なら感じる事は少なかったんですよ!自分の愛車をカスタムする為に、カッコ良さを追求するにはお金に関して気にしなかった気がします。

昔は、行きつけのカー用品でカスタム話に夢中だったのが…懐かしすぎますよ。それから結婚すると…カー用品店には実用品のみの購入で”男のテンション”は上がる要素が無くなってしまいました。勿論、子供・奥さんの用品選びは真剣になるのですが…。

胸に秘めたカスタム魂には、程遠いのが寂しい所です。そんなカー用品店なんですが、最近楽しめる方法を思いつきましたね!年に数回しかない、カー用品店の最大滞在時間を有効活用する”男目線”の楽しみ方なんです。

これには、ある一定の条件が必要にはなってきます!何か…とあるCMみたいですね?

その条件とは、電気機器や機械関係が”スキ過ぎる”事なんです。例えば、電気の配線は自分でする人!バイクや車の部品交換も、簡単にやってしまう人!等、モノ作りが大好きな人なら”長い時間を有効活用”出来るはずです。先ず、カスタム魂が消えかけてしまったお父さん…。

例えば、冬支度で”車のタイヤをスタッドレス”に交換が始まります。バイク・車のメンテが得意なら…自宅で交換は朝飯前になるんですが、ここでは”眠ったカスタム魂”を復活させましょう!「今年は、タイヤの溝や年数も不安だかお店に行くよ!」知識のあるお父さんの発言は、信頼性もあるので問題は有りませんね?

そこから、久しぶりの”カー用品店”に到着します!「目視では大丈夫そうだけど、店員さんに聞いてみようかな?」このキッカケで、ピット作業も見る事が出来ます。

実は、作業場には男の憧れのマシーンが勢ぞろいなんですよ!例えば、クレーン・タイヤ交換マシーン・エアー式インパクトレンチ・某有名メーカーのスパナセット等…。身震いしてしまう装備なんですよ!結局…購入しなくても良いんです⤴。カスタム魂が目覚めるキッカケが手に入れば、遊び心も復活しますから⤴。

何か小さい事からでも、やってみたいと思える”カー用品店”になれますよね?お父さん!