新潟はやっぱりいいね!

あまりスカッとした青空はないけど新潟好きです

新潟から、車を走らせて3時間。長野県に行きました。

私は、昔からなぜか長野県が好きなんですよねー。空が明るいというか、

ぱあーーと明るくて晴れやかで軽いんですよ。新潟から長野県に向かって車を走らせるとわかるんですけど、新潟県は、どんよりと分厚い雲がかぶさっているんです。あまり、すかっとした青空って見たことがないですね。

新潟の地元の人に聞いても、ここはなかなか晴れないし、天候が変わりやすい。嵐が多い。30分おきに天気が変わる。とよく言っています。

やっぱり、日本海の近くだからかな。 まるで、ドラクエとかのゲームの、悪魔のゾーンみたいに、ここだけ、トーンが暗く雲も厚く、雨とか雷とか振っていたりして。

初めてきたときは、やっぱり天気に驚いて憂鬱な気持ちになったのを覚えています。いや、今では大好きですよ。新潟。

新潟のよさは、少し住んだり、私みたいに長期で出張で何度も訪れるとかいう機会がないとわからないんじゃないかな。住めば住むほどに、馴染めば馴染むほどに、良さが出てきます。

でもやっぱり、車でドライブをしていて、新潟を出た瞬間に、雲がすぅーーーと薄くなって晴れ間が出てきて、軽くなるのを感じると、「でたーー!」って思いますね。

新潟県は、晴れ間が極端に少なくて、冬は特にまったく晴れないので、洗濯物を干す部屋がついているところもあるんだそうですよ。

土地の気候で全然違うから面白いですよね。

オレンジカードを買取ってもらいました

オレンジカードを買取ってもらいました

家にオレンジカードが30枚以上ありました。

オレンジカードの登場当時は、小銭がなくてもJRの券売機で切符を購入できるという画期的なカードとして重宝されていました。しかし、今はICカードの利用によりわざわざ切符を買う人がいなくなりました。おかげで、販売終了になったのですが取扱い終了になっておらず、今でも券売機で切符の購入に使えます。

オレンジカードは、券売機といっても長距離ではなく短距離の切符のみしか購入できません。

多くの地域においては、短距離の切符を購入するよりかICカードの方が安く設定されているところがあり、短距離の切符を購入する機会や必要性は、ますますなくなってきました。

このまま持っていても使うことなくずっと保管するだけであったので、金券ショップなどで売却することを決断しました。郵送という手段もあるのですが、個人的に不安があるので実際にお店に行って買取ってもらうようにしました。売却するにしてもどこにするかはまずさまざまな店に聞いてから、判断しました。

聞いてみて分かったことが3つあります。

第一に、オレンジカードの買取額は下がっており、額面通りでは買えないことです。下がっている理由は前述した使う機会の減少から買う人がいない、結果あまり売れないからです。

第二に、買取額は1000円の未使用で金券ショップでは売却当時において90%から97%で、買取会社が同じであっても場所によって買取額が異なることです。あるところでは90%だったのが、別のところでは95%と、いくら同じ会社であってもしっかりお店に聞いてみないと分からないです。

第三に、鉄道グッズを買取るところは75から85%と低いことです。鉄道グッズのところは、レアなものは高く買い取るのですが、そうでないものは低めに買取る傾向があります。そうすると、まず鉄道グッズを買取るところを聞いてみて、レアなものでなければ金券ショップに聞いた方が良いということになります。

いろいろ探してみて、私は97%で買取ってくれるお店があったので、そこで買取ってもらいました。何事もちゃんと調べた上で行った方が良いということが改めてよく分かりました。なお、買取状況、額などは売却当時の情報ですので、ご注意ください。