車が臭いときの効果ある対策

車が臭いときの効果ある対策

どうも。

先日、仕事をやめ、次の職場で働くまでに少し時間があるのでブログとか書いたり、公園にプラプラと散歩に行ったり、母と和菓子を食べに行ったりと、のんびり生活を満喫しております。

ここ最近は、北朝鮮の水爆実験問題をニュースでよく見かけますね。とても心配ですが、私のような一般人には、静かに見守ることしかできないのであまり気にしないことにします。

さて、今日は自他とも認める車好きな私が、効果ある車の消臭についてお伝えしたいと思います。

皆さんは、車が臭いなと感じたとき、どうしていますか?

ほとんどの人が市販の消臭剤や芳香剤を頭に思い浮かべるのではないでしょうか?

消臭剤や芳香剤を完全否定する気は毛頭ありませんが、そんなことよりもっと本質的に効果があり、安全に行える消臭方法があるんですよ!という感じで進めていきます。

ぶっちゃけ、それがオゾンなんです。

私のこのブログでも何度かオゾンのことはご紹介してきましたが、車消臭についていえば特にオゾンは優秀です。

オゾンの分子はOが3つ集まってできています。だから、「O3(オースリー)」と呼ばれるわけですが、その3つのOはとても不安定な分子で、すぐに何かとくっつこうとするんですね。フラフラ〜っと。

オゾン消臭は、そのオゾンの性質をうまく利用した大変画期的な消臭方法なんです。

オゾンのイメージ
オゾンのイメージ

車の消臭作業を街のカークリーニング店に出せば、すぐに1〜2万円とられます。それに、当たり前ですが、その効果が永遠に続くわけではありませんので、定期的にその消臭作業を業者さんにお願いして、車内の快適を保つ必要がありますよ。

だったら、オゾン発生器を買っちゃおうと思ったのが私の購入のきっかけになります。まぁ、正直、そういう安易な(?)考えでこれまでたくさんお金を使ってきましたが、オゾンの機械は今でも買って良かったなと思うような商品なので皆さんにもご紹介している次第です。

私の場合、消臭時間はだいたい1時間ちょっとです。

その内容はというと、

15分間オゾン発生器を車内でスイッチON
20分間スイッチOFF(オゾン消臭させる待機時間)
それでまた15分スイッチON
また20分待機

という感じです。

そうすると、私の車だけではなく、だいたいの車の消臭はできるはずです。まぁ、カークリーニング業者さんが使用しているのも結局このオゾン消臭ですからね、、、これで消臭できなければカークリーニング業者に車を持ち込んでも消臭できる可能性は低いです。ただ、これで消臭できないケースはほとんどないと思いますよ。消臭威力はそのくらい感じています。

皆さんも、、、というか、私のように自分でやっちゃうのもありかな!と思うような人は、是非。、オゾン消臭をお試しください。

高校の同級生

高校の同級生

私が正月田舎に帰ると必ず高校の同級生の誰から実家に電話がかかってきます。実家に電話をかけてくるのは田舎で仕事をしている親孝行な人ではなく、大抵は実家を離れて暮らす人なのです。

まあ、大体は高校の同級生は日本のどこかで働いているので、実家に電話をかければご両親が同級生に連絡してくれて、そこからまた連絡がくるという風にはなっています。

でも、高校の同級生の中にはすごい奴もいて、外国で暮らしているものいるのです。そういうのは正月にひょっこり帰ってきて正月の集まりには顔を出して、自分からは外国で生活をしていると言うことを全く口にしないから、何年間もそういうことを誰も知らないままだったりするのです。

高校の時の仲のよかった仲間で正月に集まっても、誰も相手が今どんな仕事をしているとかも聞かないし、どこに住んでいるのかも聞きません。だから、本人が言わないとそういうことは分からないのです。

普通の友人の集まりというものは近況報告会見たいな形になるのだけれど、私の高校の時の友人の集まりというのはどこかそういうものを超越した集まりになっています。

よく言えば私たちは世間ずれしていないのだし、悪く言えば私たちは世間知らずなのでしょう。でも、こういう感じの仲間って何の気兼ねもしないからすごく楽しいです。

ただ、結婚式の時はみんなよんでくれたからみんな結婚しているということだけは誰もが知っているけど、子供がいるとかそういうことは知りません。たぶん、聞けば教えてくれるのだけれど、不思議なことにそういうことも誰も聞かないのです。

「この前やっと就職できたよ。」って言った友人にはそこに集まった誰もが正直面食らいました。

ただし、彼の話をよく聞くと、彼はやっと大学の専任講師になれたってことらしいのです。今までは、塾で働きながら大学の非常勤講師をしていたのだけれど何とか大学に採用されたらしいのです。

私の田舎での正月はこういうよく分からない私の友人と毎年過ごしているのです。